切らない整形手術

女性

注射でコンプレックスを解消

小顔整形といえば骨を削る施術が一般的ですが、筋肉性のエラで顔が大きく見えているなら、ボトックス注射で改善することができます。ボトックス製剤には、筋肉を弛緩させて動きを緩慢にする作用があるため、筋肉が収縮してエラが小さくなるのです。そのため、フェイスラインがすっきりして小顔が実現できます。注射をするだけなので時間もかからず、ダウンタイムもほとんど必要ないのがメリットの施術です。しかし小顔効果は半永久的に持続するわけではなく、注射してから2週間ほどで効果が現れ、3か月をピークに元の状態へ戻っていきます。効果を持続させるには、半年から1年に1回の頻度で施術を繰り返す必要があります。ただ、繰り返し注射するうちに効果の持続期間も長くなり、最終的には筋肉が萎縮したまま元に戻らず半永久的に小顔を手に入れることができるでしょう。一般的には、5回から7回注射をすると、元に戻らなくなるようです。厚生労働省に認められたボトックス製剤なら、安全性も高く安心して施術が受けられます。

ボトックス注射による小顔整形を受ける場合は、最寄りの美容整形外科やクリニックに申し込みます。ホームページや電話でまずカウンセリングの予約を入れ、施術方法や効果、メリット・デメリットなどをしっかり聞いたうえで申し込むようにしましょう。カウンセリングも、1つの美容整形外科だけではなく複数の美容整形外科で受け、医師やスタッフの対応、雰囲気、設備などを比較して実際に申し込む病院を選ぶことが大事です。料金もそれぞれの美容整形外科によって異なるほか、製剤のメーカーによっても異なるためしっかり確認するようにしましょう。アメリカ製やドイツ製のものが良いとされています。また、メスを使用しない小顔施術であるものの、未成年の場合は保護者の承諾書がないと施術を受けることができません。ボトックス注射を受けるための準備は特に必要ありませんが、ボトックス製剤は温められると効果が弱まるため、施術前にお酒を飲んだり、激しい運動をしたり、マッサージを受けたりなど、体が温まる行為は避けるようにしましょう。

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